生活をしやすい間取り

2012.01.10

昔の住居の間取りは来客や、自宅での冠婚葬祭を執り行うことを目的としたものでした。家族は日当たりの悪い台所のそばの居間にいたものでした。それに引き換え現在は、家事の動線や家族が居心地良く暮らせるようになっています。シンプルで無駄のない形になっています。住む家族が主体となっている住居です。主婦にとっては、台所や洗面所が明るくて家事がしやすくなっているのがうれしいです。家族で食事をしたり、のんびりと過ごしたり、テレビを見たりということを楽しめる部屋というのが暮らしやすい家となります。

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パブリックなところと各自のプライベートなところのバランスがとれていると、みんなが納得できる住居となって、生活もしやすいです。